眠る前には適度に体を動かしてみましょう

自分は昔から寝つきが悪く、色々と苦労をしておりました。

特に寝つきが悪いからこそ、翌日の目覚めが遅くなり仕事にも影響が出ることは看過できない問題でした。

そこでいろいろな方法を試してみたのですが、効果があったのは眠る前に少し体を動かして体力を消費する方法です。

寝つきが悪いとは言っても、仕事などで疲れがたまっていた日にはすぐに寝てしまうことがあったのです。

しかし翌朝にはその疲れが回復しきらずに、やはり起きることが遅くなってしまいます。

そこで自分は眠る前に適度に体を動かしてから、眠りについてみることにしたのです。

どの程度体を動かすのが適切なのかは人によって異なると思うのですが、自分の場合は腕立て及び腹筋をそれぞれ50回ほどするのがちょうどよかったです。

大体夜の10時半ほどにそれらを行い、11時に布団に入ることが出来れば、翌朝の朝6時から7時の間に目を覚ますことができます。

また、その程度の運動ならば翌朝にまで疲労を残すこともなく、快適な目覚めとなるのです。

その日の忙しさによっては、体を動かす時間がないかもしれませんが、もしも時間があるときは欠かさずに毎日続けることによって、習慣づけることが出来れば望ましいです。

また、こういった風に体を動かすことは体力及び身体能力の向上にもつながり、単純な快眠を与える以上の成果があります。

毎日続けることは大変ですが、続ければ続けるだけの成果がありますので、ぜひとも挑戦してみてください。

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