セロトニンで睡眠改善

明日も朝早いのに眠れない。

疲れているはずなのに目が冴えて眠れない。

本当に辛いですよね。

睡眠って身体も心も休まるもののはずなのに、寝付けないことで余計にストレスになったり。

私も10代の頃から寝つきの悪さに悩まされてきました。

そんな状態を改善すべく私が試したことを紹介させて頂きます。

まず最初に、私の寝つきの悪さの大きな原因はおそらく食生活にありました。

今話題になっている幸せ物質「セロトニン」をご存知ですか?

必須アミノ酸のトリプトファンから作られる物質で、この「セロトニン」睡眠と大きな関係があります。

偏った食生活でセロトニンを作るトリプトファンが不足すると睡眠前の交感神経から副交感神経へのシフトがうまくできなくなり目が冴えて眠れないということに繋がります。

ここにはまたメラトニンという物質も関係してくるのですがセロトニンから変換される睡眠物質だと思っていてください。

セロトニンの重要性がわかったところでセロトニンを作るトリプトファンをどう摂取すればいいのか。

毎日の食生活の改善、これが1番ですが忙しい現代人にとってなかなか難しいものですよね?

そこで私が取り入れたのはバナナです。

バナナのトリプトファン含有量は100g中10mgと他の食材に比べると少なめですが、バナナがいい理由がちゃんとあります。

バナナにはトリプトファンがセロトニンを作る時に必要な他の栄養素も多く含んでいるからです。

要するに、効率のいい食材ということです。

朝と夜にバナナとヨーグルトを一緒に食べるように習慣付けたところ眠れなくてベットで何回も寝返りを打つということがなくなりました。

ヨーグルトにもトリプトファンが多く含まれているので一緒に食べると更に効果が期待できます。

バナナもヨーグルトもスーパーで手軽に手に入る食材なので寝つきの悪さで悩んでいる人、是非試してください。

セロトニンの摂取以外にも、眠気は体温が下がるときにやってくるので身体を十分にあたためてから寝ることと、就寝前のスマホ操作はiphoneをお使いの方でしたら設定でブルーライトをカットすることができるので、この2つも試してみてください。

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